今年度も大間々高校は、探究活動に力を入れています。
フィールドワークも全学年で行っています。
【大間々高校×渡良瀬特別支援学校 交流 】
5月に一緒に苗を植えたさつまいもが、ついに収穫の時期を迎えました!
大間々高校の生徒と渡良瀬特別支援学校の生徒さん、そしてPTAの皆さんも一緒に力を合わせて芋掘りに挑戦!
土に触れ、お互いに声を掛け合いながら、たくさんの立派なさつまいもを収穫することができました 。
道具をきれいに片付ける渡良瀬の生徒さんの姿に学びを得たり、途中でトカゲを見つけて盛り上がったり…!
ただ農作業をするだけでなく、自然の中で心を通わせ、お互いから学び合えるとてもあたたかく貴重な時間となりました 。
地域や学校の枠を超えて、共に成長し合えるこのようなインクルーシブな取り組みを、これからも大切にしていきます。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
2学期から、大間々高校に新しいALTのマイケル先生が着任しました。
ALTは、英語の授業を一緒につくるだけの存在ではありません。
生徒たちと日々を過ごし、言葉や文化、考え方の違いに触れる中で、生徒の「もっと知りたい」「伝えてみたい」という気持ちを引き出してくれる、大切な学校の仲間です。
この日は、生徒と教職員みんなで温かくお迎えしました。
新しい人との出会いは、学校に新しい視点をもたらします。
そして、その出会いが、生徒たちの世界を少しずつ広げていきます。
これから一緒に、どんな学びが生まれていくのか。
大間々高校の新しい仲間との学校生活が楽しみです。
『違うことはいいことだ』
???? Welcome to Omama High School!
We are excited to welcome our new ALT to Omama High School this semester!
Our new ALT will be working with our students in English classes and taking part in various aspects of school life.
We warmly welcome our new colleague as an important member of our school community.
We look forward to learning, growing, and making great memories together!
Let’s learn from each other, connect with one another, and create new experiences together. ✨
Welcome to the Omama High School family!
夏休みの部活動の様子をちょこっとお届け????
グラウンドでも校内でも、それぞれの目標に向かって汗を流しています⛹
カンカン照りの太陽の下で声を張り上げる部活動も、熱気あふれる体育館で集中する部活動も、目指す目標は違っても「熱い想い」はみんな同じ!
体調管理もしっかりしながら、この夏で身も心も一回り大きく成長できるように練習に励みましょう!
美術部の生徒が活躍中です!
文星芸術大学主催の「高校生対象芸術公募展」において、本校美術部の生徒の作品が入選いたしました。
この作品は、生徒自身が特に「目」の表現にこだわって描いた一枚です。
左右で異なる目の光が独特な世界観を表現していますね。
受賞、本当におめでとうございます。
これからの活躍も楽しみにしています。
【作品のタイトル】『透明な僕のパレット』
【受賞生徒の作品に込めた思い】
一本の線が耳を通り、そこからさまざまな色の線へと広がっていく。
ひとつの言葉や出来事を受け取っても、感じ方や考え方は人それぞれ違う。同じひとつのものからでも、無数の感情や考え、可能性が生まれていく。
ひとつの線に、ひとつの答えしかないのではなく、たとえ細く、少ない線であっても、そこから生まれる色や可能性は無限にある。
そんな考えを表現した作品です。
本日、3学期終業式と離退任式が行われました。
校長先生の言葉に耳を傾け、在校生はこれまでの1年をじっくりと振り返ることができました。
続く離退任式では、大間々高校を旅立たれる先生方へ感謝を込めてお別れをしました。
3月は別れと出会いが交差する季節。
寂しさもありますが、それぞれの場所で、自分らしく輝ける春になりますように。
新たな気持ちで、次のステージでも自分らしく歩んでいきましょう!
本日、1・2年生を対象とした「進路ガイダンス」を開催しました。
ライセンスアカデミー、アドバンスパートナーの皆様に企画していただき、地元の上級学校や企業の皆様をお招きして、自分自身の将来をじっくりと見つめる貴重な時間となりました。
地元企業の方々からは、日々の取り組みや「働くことの楽しさ・やりがい」について直接お話しいただきました。
プロの皆さんが生き生きと語る姿に、生徒たちもすっかり引き込まれ、聞き入っている姿が印象的でした。
~1年生の様子~
仮想体験ワークを通して、将来の働き方や収入について、ゲーム形式のワークでシミュレーション。
具体的なイメージを膨らませ、「生活」と「仕事」の繋がりを学びました。
~2年生の様子~
自己分析を行い、じっくりと自己対話する時間になりました。
自分の強みや興味はどこにあるのだろうか。
静かに自分自身と向き合い、進路実現に向けた「心の整理」を行う時間となりました。
本日のガイダンスは、自分の進路や「本当にやりたいこと」を再確認する大きな一歩になったはずです。
今日得た気づきや刺激を大切に、それぞれの理想の未来へと繋げていきましょう!
大間々高校では、令和7年度 卒業証書授与式を挙行いたしました。
春の訪れを感じる晴天に恵まれ、卒業生が笑顔で学び舎を巣立っていきました。
高校3年間の思い出を胸に、真剣な眼差しで式に臨む卒業生の姿がとても印象的でした。
在校生、教職員、そして保護者の皆様に見守られ、会場全体が温かい祝福のムードに包まれた素晴らしい式典となりました。
本日より、新たな人生のスタートです。
大間々高校で学んだこと、そして共に過ごした仲間や先生との絆を糧に、それぞれの道で自分らしく輝いてください。
皆さんのこれからの活躍を、大間々高校教職員一同、心より応援しています!
1・2年生を対象に合同企業説明会が開催されました。
地元企業(18社)の方に来校していただき、事業紹介のほか、
・仕事の内容(楽しいことや大変なことなど)
・社内教育制度
・求める人材
・高校生活でやっておくべきこと
などについて詳しくお話していただき、生徒たちは自身の将来についてイメージを膨らませることができました。
合同企業説明会を通して、桐生市・みどり市 を中心とした地域にはどのような企業があり、どのような仕事をするのかを知ることができました。
今後の進路選択に役立てていきましょう。
3年生を対象に、着こなしセミナー&異文化理解講座が開催されました。
前半の着こなしセミナーでは、洋服の青山 桐生店の店長様をお招きし、社会人のマナーであるスーツの着こなしや社会人のマナーについて丁寧に教えていただきました。
代表でスーツを着用した生徒は、スーツを着こなしていました。
後半は、群馬県国際交流員のノン・キー・ズエン様をお招きし、異文化理解講座を開催しました。講師のノン様からは、ベトナムの文化や日本とベトナムとの繋がりなどについてお話していただきました。ベトナム出身の方から直接お話を聴けたことで、生徒たちはベトナムや世界について興味を持つことができました。
これから社会に出て行く3年生にとって、視野を広げる大変貴重な機会となりました。
~着こなしセミナー~ ~異文化理解講座~
2月6日(金)にながめ余興場にて、予餞会を行いました。
生徒会本部によるオープニングアクトからスタートし、有志による歌唱やダンスの発表、先生方の企画などが披露され、会場は大いに盛り上がりました。
終盤には、3年間の思い出を振り返るスライドショーが上映され、懐かしい写真に歓声や笑い声が上がり、最後は温かな拍手に包まれました。
3年生を対象に、「大間々高校地域探索フィールドワーク2025」を行いました。地域や社会の課題解決のために、企業がどのように貢献しているかを知ることを共通テーマとして、9つのグループに分かれ、みどり市内の企業を訪れました。
水沼ビレッジや星野物産、わたらせ渓谷鉄道、Haji-maru、新宇商店Café蔵八等では、企業理念や地域貢献について生徒が熱心に質問する姿がうかがえました。また、吉田旗染店では手提げバックの絵付け体験など、みどり市サーカス学校ではボルダリング体験、岡直三郎商店ではしょうゆ蔵の見学を行いました。大間々青柳では、生菓子作りの基本を教えていただきました。どのグループも積極的に質問し、活動に取り組む様子がみられました。
ご協力いただいた企業の皆様、ご理解とご協力ありがとうございました。
1・2年生を対象に、先輩と語る会が開催されました。
5限には、進路実現をした3年生の代表者から体験談を聞き、今後の進路選択について見つめ直すことができました。
6限は、実社会で活躍する本校卒業生を招き、進路先での体験談や高校時代にするべきこと、社会人としての心構えなどについて講話をいただきました。
先輩方の話を聴きながら、1・2年生は自身の将来について想像し深く考えることができました。
卒業を間近に控えた3年生を対象に、ビジネスマナー講座が開催されました。
(株)ワークエントリー様から講師の先生をお招きし、社会人としてのビジネスマナーの基本について学びました。
挨拶や報告のしかた、冠婚葬祭のマナーなどについての講話を真剣に聞きながらメモをとる様子が見られました。
また、名刺交換や電話応対については、友達とロールプレイをし、楽しい雰囲気の中で体験することができました。
1月8日に3学期始業式が行われました。
寒さが厳しい中での新学期のスタートとなりましたが、
全校生徒で校歌斉唱をした後、校長先生の講話を聴き、生徒一人ひとりが新学期の目標や生活について考える有意義な時間を過ごしました。
生徒たちは新しい年への決意を胸に、真剣な表情を見せていました。
2学期終業式・表彰伝達式が行われました。
今期は部活動をはじめ、さまざまな分野で表彰を受ける生徒が多く、その輝かしい活躍が大変印象的な学期となりました。
式典では、校長先生のお話を聴きながら、生徒一人ひとりが自身の歩みを振り返る貴重なひとときを過ごしました。
1月8日からは、いよいよ1年の締めくくりとなる3学期がスタートします。
冬休みは心身ともにリフレッシュして、また始業式に元気な笑顔の皆さんと会えることを楽しみにしています。
4月に新入生を迎え、新たな体制となった音楽部は、ながめ余興場にて第13回定期演奏会を開催しました。
日頃の練習の成果を発揮し、クリスマスソングのメドレー等を披露し、会場がたくさんの拍手に包まれました。
また、生徒会本部役員が受付やステージの音響・照明の仕事を担当し、会場を大いに盛り上げました。
ご来場いただき温かく拍手を送ってくださった保護者や同窓会の皆様、ありがとうございました。
2年生が2泊3日の修学旅行で長崎を訪れました。
1日目と2日目は、事前に立てた計画に沿って、ハウステンボスや長崎市内にて班別行動を行いました。3日目は、平和学習として原爆資料館を訪れました。平和講話では、被爆の歴史や平和の大切さについて理解を深め、戦争のない社会を願う気持ちを新たにしました。
3年生の1日旅行では、東京都内で班別学習を行いました。
上野公園でクラス写真を撮影後、班ごとに都内の名所を見学しました。
国立科学博物館や浅草寺、東京スカイツリーなどを巡り、日本文化への理解を深めることができました。
1年生が1日旅行で埼玉県川越市を訪れました。
レトロな町並みを班別行動で巡り、事前学習で学んだ地域の歴史や文化、魅力を肌で感じ、多くの学びを得ることができました。
班ごとに声を掛け合い、時間とマナーを意識して行動するなど、成長を感じる1日となりました。
毎年恒例の校内マラソン大会を行いました。
アップダウンの激しいコースでしたが、最後まで懸命に走り抜きました。途中で苦しい表情を見せながらも仲間同士で励まし合い、最後まで走りきる姿が印象的でした。完走後は、PTAの方々からお弁当と飲み物の提供があり、みんなで美味しくいただきました。
本校では、教員が事前に決めた順位でゴールした生徒は「ラッキー賞」を受け取ることができます。後日、ラッキー賞に当たった生徒は、順位カードを持って各教員のもとに行き、嬉しそうに賞品を受け取る姿が見られました。
本校は今年度、創立126周年を迎えました。
開校記念式の後には、本校卒業生の星野貴司様をお迎えし、「経験が人の器を大きくする」と題してご講演いただきました。
星野様は、迷うことを恐れず挑戦することや小さな経験を積み重ねることの大切さ、一度の選択が人生のすべてを決めるわけではないということをご自身の経験からお話しくださいました。
生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、将来への大きな励ましを得ていました。
ご講演いただいた星野様に心より感謝申し上げます。
10月22日(水)に、群馬県立渡良瀬特別支援学校との交流がみどり市笠懸町にある鹿田山付近の畑で行われました。
本校のみらい塾、家庭クラブの生徒と渡良瀬特別支援学校高等部の生徒が共同学習の一環として、5月に植えたサツマイモの収穫をしました。
今年度2回目の交流の機会となり、両校の生徒が久しぶりの再会を喜び合う様子も見られ、協力してたくさんのサツマイモを収穫することができました。
~生徒の感想~
・渡良瀬特別支援学校の皆さんとたくさん交流ができてうれしかったです。また来年も楽しみです。
・渡良瀬特別支援学校のみなさんとサツマイモ掘りができてよかったです!
いい経験になりました。ありがとうございました!
・今年も苗植え、芋掘りを一緒にできてとても楽しかったです。また来年も交流できることを楽しみにしています。
10月15日に体育祭を行いました。 各クラスがオリジナルデザインのTシャツを着て参加し、 どの競技にも全力で取り組みました。 応援の声がグラウンドに響きわたり、 クラス一丸となって頑張る姿が印象的でした。
競技を通してクラスメート同士の絆がより一層深まり、 思い出に残る一日となりました。
9月3日(水)に、3年生を対象にこころの授業を行いました。
本校のスクールカウンセラーが講師となり、『自分を知る~やがて来る巣立ちに備えて~』というテーマで授業が行われました。
チェックリストを活用して自分の思考や感情、行動のタイプを考えたり、自分の長所や短所を見つめ直したりしました。
9月3日(水)に、2学年でフィールドワークを行いました。大間々高校では『総合的な探究の時間』においてSDGsに関連した学習を行っています。2学年では、SDGs11番目のゴール『住み続けられるまちづくりを』をテーマにし、各グループが『困っている人を助ける解決策』を課題に設定しました。今回は、みどり市役所や桐生警察署の職員の方々からお話を伺い、課題解決につながる示唆をいただきました。
8月7日に笠懸野文化ホールで学校説明会を開催しました。
授業や部活動、学校行事の様子などを生徒達が発表しました。
たくさんの中学3年生と保護者の方にご参加いただき、ありがとうございました。
9月20日(土)にはオープンスクールを行う予定です。
詳細につきましては、ホームページに掲載しています。
たくさんの中学生の参加をお待ちしています!
8月2日、3日に大間々祇園まつりに参加しました。
2日(土)は、生徒会、みらい塾、各部活動、家庭クラブ委員などの生徒が、
本祭(神輿渡御)に参加しました。
生徒は7つのグループに分かれて、地域の方々と一緒に、1丁目から7丁目までの特色ある山車を曳き、
祭りの賑わいの中を練り歩きました。
3日(日)は、大間々高校PTA、生徒会、みらい塾、家庭クラブ委員などの生徒が「企業・団体みこしパレード」に参加し、
「わっしょい。」のかけ声に合わせて、大間々高等学校の神輿を元気よく担ぎ、町内を活気づけました。
参加した生徒とPTAの皆さん、厳しい暑さの中、お疲れ様でした。
1学期の終業式と新生徒会の任命式が行われました。
校長先生のお話を聴きながら、一人ひとり1学期を振り返っている様子が見られました。
新生徒会の任命式では、1・2年生で生徒会役員に選ばれた生徒たちが壇上に上がり、決意を旨に任命書を受け取りました。新生徒会のみなさんは、頑張ってください!
2学期の始業式は、9月1日です。
また笑顔で皆さんに会えることを楽しみにしています。
5・6限にリモートで生徒会役員選挙を行いました。
選挙管理委員と校長先生からの挨拶の後、各候補が取り組みたい内容について分かりやすく説明していまいた。
当選した新しい生徒会役員のみなさんが、よりよい学校作りをしてくれることを期待しています。
7月5日(土)に開幕する第107回全国高等学校野球選手権記念群馬大会に向けて、野球の壮行会を行いました。
校長先生から激励のお言葉をいただき、その後、キャプテンが大会への意気込みを話しました。
初戦は7月8日(火)に上毛敷島球場で中央中等教育学校と対戦する予定です。
1、2年生を対象にミニ進路ガイダンスが行われました。
専門学校の方を講師にお招きし、生徒の希望に沿った分野に分かれてガイダンスを行い、各分野の仕事内容や必要な資格等について教えていただきました。
真剣に講師の話を聞く表情から、進路選択への意欲が高まった様子が感じられました。
6月18日(水)に3年生を対象に「卒業生と語る会」が行われました。
12名の本校の卒業生が就職先の業務内容、進学先での講義や実習内容などを説明したり、社会人としての心構え等を話したりしてくれました。
久しぶりに会う先輩方に積極的に質問する3年生の姿も見られ、卒業後の進路について具体的にイメージすることができました。
6月12日(木)に球技大会を行いました。
桐生大学グリーンアリーナを会場に、終日熱戦が繰り広げられました。
ドッジボール、ボッチャ、バドミントン、卓球、3×3バスケットボールの種目でクラス対抗戦を行い、リーグ戦ではトーナメント出場を目指し、生徒一人一人が一生懸命に取り組む姿が印象的でした。
決勝トーナメントでは、各種目とも優勝を目指し、接戦が繰り広げられ、大きな歓声が会場内に響き渡りました。
5月28日(水)に、群馬県立渡良瀬特別支援学校との交流がみどり市笠懸町にある鹿田山付近の畑で行われました。
本校のみらい塾、家庭クラブの生徒と渡良瀬特別支援学校高等部の生徒が共同学習の一環として、サツマイモの苗植えを行いました。NPO法人鹿田山環境保全ネットワークの方々の指導を受けながら、両校の生徒が協力してサツマイモの苗を植える様子が見られました。
~生徒の感想~
・サツマイモの苗植えをしながら、渡良瀬特別支援学校の皆さんと会話ができて楽しかったです。
秋のサツマイモ掘りも、みんなと協力してできたらいいなと思います。
・たくさんの人と話したり協力したりすることができて楽しかったです。
・一昨年、昨年に続き、今年も交流に参加できて、とてもうれしかったです。
・今年は緊張せずに、特別支援学校のみなさんと楽しく交流できました。
雑談しながらみんなと協力して行った苗植えは、あっという間で楽しかったです。
秋の収穫も両校で行う予定です。収穫が待ち遠しいですね。
5月15日(木)に、3年生を対象に本校の体育館で「進路支援講話」が開催されました。
(株)アルファーマメディカル、(株)カフェバームーンストーンから講師をお招きし、社会人として必要な心構え等についてお話していただきました。
~生徒の感想~
・普段の生活で自分が何をしたいのか、もう一度見直し、それを行動にうつしてがんばりたい。
・自分のやるべきことに全力で取り組み、人生の未来設計をしっかりしようと思いました。
・意識を変えて、行動を変えたいと思いました。
3年生にとって、自分の進路やこれからの生き方を改めて考える大変貴重な機会になりました。
5月9日(金)に、校内&地域清掃が行われました。大間々高校では、毎年高校総体初日に合わせて、校内と地域の清掃活動に取り組んでいます。今年も、各クラスで校内班と校外班に分かれ、PTAの皆さまにも協力していただきながら実施することができました。
さらに今年は、大間々駅前の清見邸(現在みらい塾でリノベーションに挑戦している「空き家」)も新たなエリアとして加え、大間々の街全体をフィールドとした清掃活動になりました。
校外班の生徒たちは、地域の方々との交流も楽しみながら、ごみ拾いや草むしりに一生懸命取り組む姿が印象的でした。
大間々高校は、初代校長の井上浦造先生の「地域に貢献できる人材を育成する」という理念のもと創設された学校です。この井上先生の想いを未来に繋ぎ、地域の皆さまと共に歩み続ける学校でありたいと思います。
5月7日(水)に、2年生を対象に本校の武道館でこころの授業(こころの教育事業)を開催しました。本校のスクールカウンセラーが講師となり、『新たな交友関係を目指して』というテーマで授業が行われました。
クラス替えの不安や緊張をほぐし、新しい人間関係が広がるように、最近の自分をふりかえり、最近うれしかったことや不安なことなどを友達と伝え合いました。
友達の話を真剣に聞いたり、相手の目を見て話をしたりと、積極的に友達とのコミュニケーションをとろうとする様子がみられました。
4月30日(水)に、1年生を対象に本校の武道館でこころの授業を開催しました。本校のスクールカウンセラーが講師となり、『自分らしさを伝える~そして、相手に包帯言葉をかけてあげよう~』というテーマで授業が行われました。
入学後、学校生活に少しずつ慣れてきた1年生が、今後よりよい人間関係を築けるように、「すごい!」「大丈夫?」などの相手を気遣う言葉(包帯言葉)を学習しました。
また、最近うれしかったことなどを友達と伝え合ったり、じゃんけんをしたりしました。一人一人に笑顔が見られ、他者とのコミュニケーションについて学ぶ姿が見られました。
4月28日(月)に、3年生を対象に本校の体育館で主権者教育の一環として選挙出前授業(笑える政治教育ショーin群馬)が開催されました。
新宿カウボーイ様、どんぐりたけし様を講師として、『選挙の大切さ』についてお話していただきました。
毎年行っている主権者教育では、3学年生徒を対象に、選挙に対しての興味・関心を深めることを目的としています。
「民主主義とは何か?」や「一票の格差」について学び、最後にゲームを交えて政治参加に関する意識を高めました。
3年生はこの出前授業を活かし、社会問題への意識を高め、主体的に考え行動できるようにしていきましょう。
4月25日(金)6限に、本校体育館で高校総体壮行会が開催されました。大会に出場する選手の皆さんが緊張した面持ちで入場する姿が印象的でした。
校長先生、生徒会長から激励の言葉をいただき、全校生徒で校歌斉唱をして締めくくりました。
選手の皆さんは、日頃の練習の成果を大会で存分に発揮してきてください!
皆さんの活躍を、心から応援しています。
4月24日(木)に、1年生を対象に本校の体育館で情報モラル講習会が開催されました。
桐生警察署生活安全課から講師をお招きし、『インターネットの正しい使い方について』についてお話していただきました。
~生徒の感想~
・SNSの使い方を見返したいと思いました。
・身近で便利だからこそ、簡単に投稿して拡散してしまったり、個人情報の取り扱いには注意が必要だとわかりました。
・SNSの怖さを改めて感じた。
・他人事と思っていたが、軽い気持ちで投稿したことで相手も自分も傷つけることになるかもしれないので、相手の気持ちを考えないといけないと思った。
1年生は、インターネットとの向き合い方について改めて考える機会になりましたね。
携帯電話やスマートフォンを正しく使い、情報社会において安全かつ適切に情報を利用できるようにしていきましょう。
4月22日(火)にみらい塾生で、大間々にある古材小道具とカフェ「ひの芽」さんを訪問しました。ひの芽さんは、「想い出の品がもう一度日の目を見て、また新たな場所で芽吹きますように。」という想いのもと、運営されているお店です。
ひの芽さんが挑戦した取組に関するお話を詳しく伺い、今後のみらい塾の活動についてもご助言をいただきました。
みらい塾生では、今回の訪問で見えた課題(何のために活動し、資金調達をしていくのか)を明らかにし、今後も「大間々の魅力あふれる街づくり」に挑戦していきます!
4月16日(水)に、本校の体育館で交通安全教室が開催されました。
JAF群馬支部から講師をお招きし、『ヘルメット着用の重要性とながら運転の防止』についてお話していただきました。
ながら運転の危険性や、ヘルメットの重要性、運転中に予測することの大切さを学びました。
大間々高校では、多くの生徒が自転車で登校しています。日頃から安全運転を心掛け、自分の命は自分で守れるようにしていきましょう。
4月9日(水)に、本校の体育館で新入生歓迎会&部活動紹介が実施されました。
生徒会役員を中心に、新入生が楽しめるように、歓迎会と部活動紹介を企画し、和やかな雰囲気で進行することができました。
新入生の皆さんは、少し緊張が解けたのではないでしょうか?
大間々高校には、たくさんの行事があります。体育祭や球技大会などの行事では、仲間と協力して思いっきり楽しみましょう!
部活動見学期間を経て、部活動に入部することができます。ぜひ、たくさんの部活動を見学して、入部したい部活を見つけてくださいね。
実りある充実した高校生活にしていきましょう!
4月8日に、大間々高校令和7年度入学式が挙行され、104名の新入生が入学を許可されました。
新入生と保護者の皆さん、この度は大間々高校への入学、誠におめでとうございます。
希望と夢を胸に、前向きな表情、そして大きな声で返事をする新入生の姿が印象的でした。
みなさんの高校生活がいよいよスタートします!
どんな高校生活になるでしょうか?
ぜひたくさんのことに挑戦し、大間々高校でしかできない経験、学びをしてくださいね。
大間々高校での高校生活が充実したものとなり、かけがえのない3年間になることを願っています。
3月23日(日)に、本校のみらい塾主催で、『大間々を考える』まちづくり活動報告&意見交換会
を開催しました。(場所:大間々いきいきセンター)
当日は、みどり市役所の皆さまをはじめ、地域の方々が多く参加してくださり、総勢50名ほどで意見交換をすることができました。また、当日はみらい塾生からの活動報告だけでなく、日頃から大間々高等学校教育活動協力隊員としてお世話になっている林さま、みどり市観光課の皆さまから、『大間々のまちづくり』についてお話をしていただきました。誠にありがとうございました。
今回のイベントの目的であった、
・みどり市の取り組み『リノベーションまちづくり』をもっと多くの人に知ってもらいたい!
・大間々に住む人、大間々のまちづくりに興味がある人と一緒に大間々の未来について考え、語り合いたい!
を達成することができました。
今回地域の皆さまからいただいた想いを受け止め、いただいたヒントを参考に、今後も大間々やみどり市を盛り上げていきたいです。
~みらい塾生から一言~
みなさん、こんにちは!大間々高校みらい塾です。このイベントのためにみらい塾生は一丸となって頑張ってきました。たくさんの方にご参加いただき、とても嬉しく感じました。参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。これからも大間々の街を元気にできるように、みらい塾生一同、力を合わせて頑張ります!変わらぬご支援・ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。
3月21日(金)の3~4限に、本校のみらい塾生による出前授業を大間々中学校の1・2年生を対象に実施させていただきました。
みらい塾とは、地域や社会の課題を解決するため有志で活動している組織です。
現在は10名の生徒が所属していますが、その内の5名が大間々中学校を訪問し、初めて先生役になり授業を行いました。
今回実施した授業のテーマは、『いろいろな視点から大間々について考える』。
大間々の好きなところや魅力を考え、理想の街について話し合ってもらいました。
後半では、自分たちで考えたロールプレイを実施!中学生一人ひとりが異なる特徴を持った役になりきり大間々の住みやすいまちについて考えてもらいました。
(役の例:たくさん遊びたい小学、視覚に障がいを抱えている高齢者、日本語があまりわからない外国人 など)
とても充実した時間を中学生と共に過ごすことができました。
~みらい塾生からの感想と振り返り~
この出前授業を通して、同じお題でも私たちが予想していなかった意見がたくさん出てきて、視点が変わると全く違う意見も見つかるということを、私達自身も改めて実感しました。初めての出前授業はとても緊張しましたが、中学生の皆さんが一緒に考えてくれたおかげで自分たちが気が付かなかった理想の街を発見することができました。とても良い経験をすることができました。今回中学生からもらった意見やアイディアを今後のまちづくりの活動に活かしていきたいと思います。
講師は、「築地銀だこ」で有名な株式会社ホットランドの副社長の荻野哲様に「僕の銀だこ物語」と題して講演して頂きました。
高校時代の桐生の思い出や、ホットランド入社後、座右の銘の「人生、やるかやらないか」を実践して、
副社長になるまでの、苦労話やサクセスストーリーを詳しくお話していただきました。
高校卒業後の進路を考えるきっかけづくりを目的として、3月11日(火)に進路ガイダンスを実施しました。1年生は働き方&収入仮想体験ワークショップや進路をテーマとした漫才やアクティブラーニング、職業分野別学習を通して「仕事とはなにか」を理解することができました。また、2年生は講演会や自己PRの書き方・模擬面接を通して、来年の進路を見据えた内容を学ぶことができました。
3月3日に「卒業証書授与式」を行いました。
ご来賓や多くの保護者の方々にご出席いただき、厳粛に式が挙行されました。
卒業証書授与の場面では堂々とした態度で臨み、最後の校歌も会場全体が一体となって歌うことができました。
4月からそれぞれの道に進んでいきますが、大間々高校で学んだことを自信に変えて、各々の場所で活躍することを願っています。
2月17日(月)の5~6時間目に体育館で行いました。前半は2年生の各カテゴリのうち代表の3グループが発表しました。
各グループの発表テーマは、「地域の環境保全 ~外来種で困っている地域の環境を改善したい!~」
「不登校の人の学習機会の見直し及び、支援団体の根本的な問題について」
「移住・定住と二拠点生活」 特色ある発表内容でした。
各学年で、1年間の総合的な探究の時間を通して学習してきた成果を振り返ることができました。後半ではCrowLabの塚原様、埼玉大学准教授の七田様の講演があり、総合的な探究の時間についてそれぞれの視点からお話を聴きました。
11月1日(金)に校内マラソン大会を行いました。マラソンコースは、新里総合グラウンドをスタート地点に男子は6.0km、女子は4.0kmのコースでした。アップダウンの激しいコースでしたが、生徒たちは最後まで走りきることができました。
クラス対抗の結果は、第1位「1年3組」、第2位「2年2組」、第3位「1年1組」でした。
完走後には、みんなで美味しいお弁当を食べました。(該当の順位の生徒は、各先生方から「ラッキー賞」をもらえるんです!!!)
12/11(水)〜13(金)に、2学年の修学旅行で長崎を訪問しました。1日目はハウステンボス内で班別行動、2日目は長崎市内班別自由散策、3日目は長崎原爆資料館で実際に戦争を体験された方のお話を聞き、平和の大切さについて考えました。この3日間で、仲間との絆がより一層深まったと思います。多くの学びとたくさんの笑顔が溢れたかけがえのない時間でした。
6/10(月)5~6限に第1回の全校による講演会を実施しました。『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』を講演テーマに香取貴信様を講師としてお招きして実施しました。スタッフの方のエピソードやサービス精神に関する内容をユーモアを交えながら紹介していただきました。この講演で生徒自身が今の生活や将来の職業選択の課題に気づき、働くことについて考えるきっかけとなりました。
1学年では、7月3日に地域の魅力を発見・検証するためのフィールドワークを実施しました。午前中はクラスごとのテーマに基づき、「歴史」・「文化」・「自然」に関連する施設や観光スポットを訪問し、午後は共通テーマである「食」をもとにグループ別の調査・探究活動を実施しました。
◆午前は、以下の3つのコースをクラスごとに見学・訪問しました。
コース①:岩宿遺跡→コノドント館(1組)
コース②:貴船神社→旧花輪小学校→いきいきセンター(2組)
コース③:草木湖→小夜戸養蜂園→はねたき広場(3組)
◆午後は、事前に考えた地域の課題解決となり得る魅力(仮説)の検証を目的として大間々町周辺の現地調査およびインタビュー活動、写真撮影等を行いました。
5月10日(金)に校内外の清掃活動を実施しました。校内では教室の窓拭きや特別教室を行い、校外では学校周辺を分担してゴミ拾いや草むしり等を行いました。普段清掃できない箇所を清掃したり、お世話になっている地域をきれいにしたりすることができ、大変有意義な時間となりました。またnPTAの方々にもご協力いただき、ありがとうございました。
3月11日に大学教授やタレントとしてご活躍されていらっしゃる、にしゃんた氏をお招きして1・2年生全員を対象に講演会を行いました。「にしゃんた博士のダイバーシティって何ですか?」というタイトルでお話いただき、皆メモをとりながら真剣に話を聴いていました。生徒にとって大変貴重な経験となりました。ありがとうございました。
講演後に、にしゃんた氏からいただいたメッセージです。
【大間々高校の皆さんへ】
大間々高校の皆さんとのご縁に心から感謝しています。皆さんは、素敵な自然環境と素晴らしい先生方に囲まれた高校生活を送っていると感じました。
講演を一生懸命に聞いてくださったことが嬉しく、そして感想文を拝読して皆さんの受信力に感動しました。
私は皆さんと同じ高校生の頃に日本と出会い、好きになり、住むようになりました。その後40年近くが経ち、国籍も日本人となりました。
きっと皆さんにとっても今が一番大切な時期でしょう。一人一人が無限の可能性を秘めています。
夢が叶うと信じ、希望を胸に前進してください。皆さんの幸せを心からお祈りし、今後のご活躍を心より楽しみにしています。
11月14日に3回目となるフィールドワークを実施しました。今年度は1年生がコース別学習と大間々町内散策、2年生が班別行動、3年生が体験学習を行いました。各学年の日程詳細は以下の通りです。
〇1年生
午前は以下の3つのルートに分かれて行動しました。
ルート① 草木ダム→富弘美術館→小平の里
ルート② 旧花輪小学校→草木ダム→小平の里
ルート③ 笠懸西小学校→岩宿博物館
そして午後は事前に考えた地域の課題解決となり得る魅力(仮説)の検証を目的として大間々町周辺の現地調査およびインタビュー活動、写真撮影等を行いました。
〇2年生
みどり市・桐生市・そのほか近隣市町村をフィールドとして班別行動計画を立て、自分の設定したマイプロジェクトの追究のための現地調査およびインタビュー活動、写真撮影等を行いました。みどり市役所の方をはじめ、多くの方にご協力いただきました。
〇3年生
8つの体験学習のうち、希望するもの1つに参加しました。体験学習の内容は以下の通りです。
・富弘美術館見学
・小平の里でのうどん打ち
・吉田旗染店さんによる染色体験
・着物の着付け体験
・昆虫の森でのクラフト体験と散策
・岩宿博物館での弓矢体験と見学
・みどり市ボルダリング施設でのボルダリング体験
・青柳さんによる和菓子作り体験
体験学習を含めた大間々周辺の班別行動を通して、地域観光のためのモデルコースを作成することをゴールに一日を過ごしました。
大間々高校のある大間々町を中心に、生徒それぞれが課題意識をもって巡ることができた一日となりました。今後フィールドワークを通して学んだことについてまとめ、3学期に成果発表会を実施する予定です。
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草木ダムでの様子(1年生) |
インタビューの様子(2年生) |
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岩宿博物館での弓矢体験(3年生) |
昆虫の森でのまゆクラフト体験(3年生) |
11月1日(水)に、校内マラソン大会を行いました。男子は6.0km、女子は4.0kmのコースでした。
アップダウンの激しいコースでしたが、生徒たちは最後まで走りきることができました。
完走後には、みんなで美味しいお弁当を食べました。(該当の順位の生徒は、各先生方から「ラッキー賞」をもらえるんです!!!)
桐生警察署の署員の方を講師に招いて、1年生対象に薬物乱用防止教室を行いました。DVD視聴と講話で、
薬物の恐怖と絶対に薬物の関わらない大切さを学ぶことができました。
11月2日の午前にグンエイホールPALにて大阪桐蔭高等学校吹奏楽部の演奏会が行われました。「MIDORIジュニアアカデミー事業」の一環として実施され、曲目、演出ともに多彩な内容で約2時間とても楽しむことができました。特にミュージカルでは、演奏だけでなく演技やダンス、歌唱、身につけている衣装も本格的でした。最後のリクエストコーナーでは、生徒たちも参加できる企画でとても盛り上がりました。芸術に触れるいい機会になりました。
10月26日の午前に、今年2回目の渡良瀬特別支援学校との交流行事を行いました。晴天の中、生徒同士がコミュニケーションを取りながら、5月に一緒に植えたさつま芋の芋掘りをすることができました。
◎生徒の感想
・5月に植えたさつま芋の苗が立派に成長していてとてもうれしかったです。
今回2回目だったけれど、楽しくコミュニケーションをとりながら協力してさつまいも掘りができて良かったです!また会えることを楽しみにしています。
・芋掘りを通して皆さんと交流できてとても楽しかったです。
最初の交流は5月で今回芋掘りをするまでに草むしりや水やりなどをやってくださったおかげで立派なさつま芋に育っていました。
立派なさつま芋を育てていただき、ありがとうございました。これからも交流していきたいです。
10月20日に、火災発生を想定した防災訓練を行いました。桐生消防署の方にお越しいただき、避難訓練の後は消火訓練も実施しました。いざというときに冷静に対処できるように、緊張感を持って取り組みました。
10/18(水)に秋晴れのもと、4年ぶりの体育祭が開催されました。全7種目の競技を1日全員が全力で取り組みました。中でもクラス全員が参加した「クラス全員リレー」は、応援にも熱が入りとても盛り上がりました。大きな怪我もなく、実施できました。総合順位の結果は、1位 3年2組(220点)、2位 3年3組(154点)、3位 1年3組(145点)でした。
9月16日(土)に、本校でオープンスクールを実施しました。当日はたくさんの中学生や保護者のみなさんにご来場いただき、ありがとうございました。全体での説明や授業見学、部活動見学・体験等を通して大間々高校での学校生活をイメージすることができたのではないでしょうか。また、今年度は生徒がデザインしたオリジナルうちわを配布しました。
8月1日~3日に、大間々町の本町通りをメイン会場として大間々祇園まつりが行われました。このお祭りは390年以上の歴史があり、上州三大祇園の一つに数えられます。3日間のうち、大間々高校は2日目の本祭り(神輿渡御)の補助と3日目の企業・団体みこしパレードに参加しました。2日間で延べ80名ほどの生徒が参加し、みどり市唯一の高校として地域のお祭りを盛り上げました。
7月8日(土)に開幕する第105回全国高等学校野球選手権記念群馬大会に先立ち、壮行会を行いました。
校長先生から激励のお言葉をいただき、その後、キャプテンが大会へ意気込みを話しました。
初戦は7月10日(月)に高崎城南球場で高崎工業高校と対戦する予定です。
高校卒業後の進路を考えるきっかけづくりを目的として、1年生と2年生に進路ガイダンスを実施しました。それぞれの生徒が興味ある分野ごとに分かれて、真剣に講師の方の話を聴いていました。
球技大会を実施しました。
当日は天候にも恵まれ、桐生大学グリーンアリーナを会場に終日熱戦が繰り広げられました。今年度は競技種目にパラスポーツの「ボッチャ」が加わりました。これまで経験のない生徒も体育の授業を通して練習を行い、戦略やボールの種類によって投法を工夫するなどチーム一丸となって競技に参加していました。今回初めての試みでしたが、インターアクト部の生徒を中心に運営もスムーズに進行することができました。
その他の競技についても例年通り、学年を問わず競技ごとに3つの予選リーグにクラスを振り分け、各クラスがリーグ戦でトーナメント出場を目指しました。予選リーグを勝ち取った3クラスとワイルドカード1枠の計4クラスが決勝トーナメントに進み、優勝を目指してしのぎを削りました。
総合順位は、1位-1年1組 2位-1年2組 3位-3年3組、2年2組でした。
入賞を逃した他のクラスも活き活きと試合に臨んでいました。
6月12日(月)総合的な探究の時間
「一般社団法人ハレルワ」の間々田久渚様と山田侑季様に、
『多様な性について考えようー互いの違いを受け入れ合える社会を目指してー』
と題して、全校生徒を対象に講義を行っていただきました。
講義では、LGBTQに関するお話をしていただき、
自分と相手の「自分らしさ」を大切にすることの意義を学ぶことができました。
5月31日の午前に、毎年実施している渡良瀬特別支援学校との合同苗植えを行いました。今回は、みらい塾の生徒が参加しました。晴天の中、生徒同士がコミュニケーションを取りながら協力して苗植えをすることができました。秋にはイモ掘りを行う予定です。
◎生徒の感想
・交流していただきありがとうございました。なかなか体験することができないイモの苗植えができて、とても良い経験になりました。イモ掘りが楽しみです。
・たくさんお話できておもしろかったです。また11月に会っていろいろな話ができるのを楽しみにしています。
5月29日(月)に生徒総会を行いました。全校生徒が体育館に集まり、生徒会や部長、委員長が中心となって議事を進めました。今年度も、SDGsの方針にそって、ペーパーレス化を図るため、各自のChromebookにダウンロードした議案書を見ながら熱心に 話を聞きました。
3学年の生徒を対象に、政治・選挙についての出前授業を実施しました。選挙の仕組みについて、コントやグループワーク等を交えながら分かりやすく教えていただきました。最後には、「私が社会を変えるためにできること宣言」を1人ひとりが考えました。
4月28日に高校総体の壮行会を行いました。昨年度はオンラインでの開催でしたが、今年度は体育館に全校生徒が集まって実施することができました。総体に出場する部活動の部長から大会に向けた意気込みを一言ずつ話し、全校生徒からエールを送りました。
高校卒業後の進路を考えるきっかけづくりを目的として、進路ガイダンスを実施しました。1年生は働き方&収入仮想体験ワークショップや進路をテーマとした演劇、職業別出前授業を通して「仕事とはなにか」を理解することができました。また、2年生は講演会や自己PRの書き方・模擬面接を通して、進路の関わる所作を学ぶことができました。
3月1日に「卒業証書授与式」を行いました。
ご来賓や多くの保護者の方々にご出席いただき、
厳粛に式を進行することができました。
担任からの最後の呼名。
生徒たちが返す返事には、それぞれの思いが感じられました。
コロナ禍から始まった高校生活でしたが、
そんな逆境をも吹き飛ばすくらいの活気ある学年でした。
4月からそれぞれの道に進んでいきますが、
大間々高校で学んだことを自信に変えて、各々の場所で活躍することを願っています。
2月12日に玉川大学キャンパスで実施された第2回高校生まちづくりコンテストの決勝大会に本校みらい塾の2名が進出し、結果は見事に最高賞の観光庁長官賞を受賞しました。今大会では、「みどりみらいツーリズム」と題し、みどり市を活性化するためのアイディアをまとめたものを提案しました。
※コンテストの詳細はこちら
発表の概要は以下の通りです。
みどり市には3つ課題があります。1つ目は、大間々町と東町が過疎地の指定されてしまい、このままだと更に衰退してしまうこと、2つ目は、わたらせ渓谷鐵道の収益が減ってしまい、このままだと観光だけでなく、地域の足でもある「わてつ」の存続が危ないこと、3つ目は、みどり市にも多くの魅力があるのに広まっていないということです。このような課題を解決していくために、まずはじめに考えた提案が「わてツーリズム」です。
わてツーリズムは「売り手良し・買い手良し・世間良し」の三方良しの精神で作られたプランです。しかし、わてツーリズムにも「ハイシーズン以外の時季の楽しみ方がイメージしにくい」という問題点がありました。
その問題点を解決するために考えたのが「みどりみらいツーリズム」です。みどりみらいツーリズムには新たに「オプション」をつけ、季節ごとのアクティビティや昔ながらの生活や味が楽しめます。これにより、観光客の増加を図り、町全体が活性化することを目指しました。
そして、先日みどり市の市長さんにも話を聴いていただき、「ぜひ、実現して欲しい」と言っていただきました。また、大間々町でまちおこし活動を行っている三方良しの会 会長の松﨑さんは、「地域の人の思いを未来へ繋いでいってくれれば本当に嬉しい」とおっしゃってくださいました。
【発表者の感想】
高校生まちづくりコンテストで、応募チーム177チームの中の5チームに選出されて、大間々高校代表として、また、みどり市を代表して「みどりみらいツーリズム」を発表・提案してきました。
今回の発表で観光庁長官賞をいただくことができたのは、決して自分たちだけの力ではありません。本当に多くの方の力のおかげです。このことを忘れずにこれからも地域を残していくためにも、よりよい町にするためにも、力を尽くしていきたいと思います。
(1年・鈴木 大晴)
177チームの応募者の中から決勝進出5チームに選ばれ、決勝大会までの短い期間でスライドや原稿の修正を休日も使いながら発表に向けて頑張ってきたので、目標としていた「観光庁長官賞」をいただく事ができ、とても嬉しく思っています。審査項目に、アイデア性・分析力・表現力があり、色々と不安や心配が積み重なっていましたが多くの先生や地域の方々に応援していただき、決勝での発表を成功させ、優勝することが出来ました。
今回発表した「みどりみらいツーリズム」をさらに良くしていき、人口問題、少子高齢化を改善するために大間々町への人流を増やせていけたらいいと思っています。
(1年・今泉 心優)
今回の経験を糧に、今後もさらなる挑戦をしていってほしいと思います。たくさんの応援、誠にありがとうございました。
2月8日(水)に、ながめ余興場にて予餞会を実施しました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、昨年と一昨年はビデオでの上映や中止となってしまっていましたが、今年度は全校生徒がながめ余興場に集まることができました。生徒会本部によるオープニングアクトからスタートし、有志発表のステージや先生方の企画、思い出スライドショーの上映などを行い、3年生に感謝の気持ちを伝えました。3年生は予餞会を存分に楽しむことができた様子でした。
1月30日の午後に、1・2年次を対象とした合同企業説明会を実施しました。全部で16社の企業の方がお越しになり、会社の概要や仕事内容、求める人材などについてお話いただきました。さまざまな業種の方から直接お話を聞くことができるとても貴重な機会となりました。
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1月23日(月)の総合的な探究の時間で、ぐんま昆虫の森の服部氏をお招きして講演会を開催しました。「里山と生物多様性について」をテーマとして、里山とは何かということから里山にどのように関わるべきかについてお話いただき、SDGsのゴールのうちの1つである「陸の豊かさを守ろう」について新たな視点から考えることができる貴重な機会となりました。
なお、今回から群馬県の木材利用の理解を拡げ、循環型社会を支える森林の整備と保全を促進するために群馬県から提供されたヒノキ材を使った演台を使用しています。
1月16日(月)
3年生の総合的な探究の時間に「SDGs井上浦造みらい塾」の3年生の生徒たちが、
「みらい塾成果発表会」を行いました。
SDGs(持続可能な開発目標)のゴールに掲げられた環境やジェンダーのテーマについて、
「探究人」として様々な視点から学んだことを発表してくれました。
もうすぐ卒業式を迎える3年生。
本校の「総合的な探究の時間」で学び続けてきたことは、
社会に出ても必ず役に立ち、これからも「探究人」として社会に貢献し続けてくれるはずです。
1月15日に、ながめ余興場にてみらい探究成果発表会を実施しました。みらい塾の生徒たちが今まで取り組んできた活動について発表をしたり、パネリストとしてみどり市の須藤市長、ファシリテーターとしてアンカンミンカンの富所氏をお招きしてパネルディスカッションを行ったりしました。成果発表会の様子については1月23日からオンデマンド配信をする予定ですので、ぜひお申し込みください。申込フォームはこちら
共同募金みどり市支会主催の「地域歳末たすけあい街頭募金」への協力を行いました。
大間々ショッピングセンターさくらもーる様の東口・南口をお借りして12月20・23日の2日間街頭募金活動を行いました。募金の使途はみどり市社会福祉協議会が実施する各種福祉事業や活動に活用されます。ご寄付いただいた皆様ありがとうございました。
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12月9日(金)に3年生が1日修学旅行に行きました。旅行先は「東京 上野・浅草方面」でした。
上野公園をスタート地点とし、ゴール地点のスカイツリーまで各グループで散策しました。
各グループで事前に調べたり話し合ったりして、ゴール地点までのルートを決めました。
また、フォトコンテストも実施し、「テーマ部門【科学・自然・芸術・歴史・学問から1テーマを選択】(全員参加)」
と「自由部門(任意参加)」の2つの部門で行いました。フォトコンテスト入賞を目指して、
生徒たちは思い思いに旅行中の写真を撮りました。生徒の投票で決まった受賞作品を3つ掲載します。
たくさん歩いたのにも関わらず、帰りのバスの中でもワイワイ楽しそうでした。
また、クラスを越えて3学年の絆が一層深まり、
個々人だけでなく集団としても1つ成長することができた1日修学旅行となりました。
12月9日(金)に1学年修学旅行を実施しました。今年度の旅行先は「小江戸川越」でした。
各班で事前にテーマ(科学・自然・芸術・歴史・学問)を決め、テーマごとに行く場所を決めました。
当日は「喜多院」を出発し、テーマに沿って各班が川越の町を散策しました。
高校に入学して初めての旅行ということもあり、生徒は各々楽しんでいました。
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12月7日から9日の3日間、長崎へ修学旅行に行ってきました。天気に恵まれたなか、1日目はハウステンボス内で自由行動、2日目は長崎市内散策、3日目は原爆資料館で平和学習を行いました。班で協力しながら行動する中で、仲間との絆がより一層深まり、充実した時間を過ごすことができました。
11月8日にフィールドワークを実施しました。昨年度に引き続き、1日かけて地域を探索しましたが、今年度は以下のように学年ごとに異なるプログラムで行いました。
1年生→わたらせ渓谷鐵道を利用して水沼に行き、ウォークラリー/大間々町内でのスタンプラリー
2年生→大間々町内でのスタンプラリー/桐生市内散策、インタビューを実施
3年生→各種体験プログラム/大間々町内でのスタンプラリー
1日かけていろいろなところを巡りながら地域の魅力や課題をSDGsの視点から探すことができ、とても良い体験となりました。
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11月2日(水)に、校内マラソン大会を行いました。
男子は6.0km、女子は4.0kmのコースでした。
アップダウンの激しいコースでしたが、生徒たちは最後まで走りきることができました。
完走後には、みんなで美味しいお弁当を食べました。
(該当の順位の生徒は、各先生方から「ラッキー賞」をもらえるんです!!!)
コロナ禍で学校行事がなくなってしまった時期もありましたが、PTAの方々にもご協力いただき、
生徒たちもまた1つ思い出を増やすことができました。
コロナに負けない「レジリエンス」を感じさせる生徒たちの成長を、
今回の校内マラソン大会でも垣間見ることができました。
鹿田山にて渡良瀬特別支援学校高等部の生徒と本校生徒19名(3年生物選択)が地域交流をしました。今回の交流は、6月に植えたサツマイモの苗植えの続きとなるイベントです。今日の収穫が上手くいくように、渡良瀬特別支援学校の生徒が、今日まで草むしりなどを行ってくれました。
芋掘り当日の天気が心配されましたが、天候にも恵まれ良い芋掘り日和でした。植え方や途中のお世話が良かったのか、例年に比べ大ぶりの芋が収穫できました。両校の生徒とも協力して芋掘りをすることができました。
10月22日にオープンスクールを実施しました。授業を受けている様子を見学したり、部活動の様子を見学・体験したりする中で大間々高生の生活を垣間見ることができたのではないでしょうか。たくさんの中学生と保護者の方に来場いただき、誠にありがとうござました。
球技大会を実施しました。
前日から雨が降っていたものの、大会当日は秋晴れになり、絶好の球技大会日和となりました。
例年通り、学年を問わず競技ごとに3つの予選リーグにクラスを振り分け、各クラスがリーグ戦でトーナメント出場を目指しました。予選リーグを勝ち取った3クラスとワイルドカード1枠の計4クラスが決勝トーナメントに進み、優勝を目指してしのぎを削りました。
総合順位は、1位-3年2組 2位-1年2組 3位-3年3組でした。
3年2組は、ほぼ全ての競技でリーグ1位となり総合優勝を果たしました。
1年2組は、ソフトテニスでトーナメント1位となり3年生を抑えて2位を勝ち取りました。
3年3組は、男女ともに3×3でリーグ・トーナメントで1位となり3位に滑り込みました。
入賞を逃した他のクラスも活き活きと試合に臨んでいました。お疲れ様でした。
次は、11月2日(水)にマラソン大会があります。
今回、入賞できなかったクラスも含めて、優勝目指して頑張ってください。応援しています。
10月2日に男女バスケットボール部の部活動体験を行いました。短い間ではありましたが中学生と一緒に練習することができ、充実した時間となりました。10月22日のオープンスクールでは硬式野球・サッカー(女子)・バドミントン・音楽の部活動体験も実施しますので、ぜひご参加ください。
9月30日に、熊本高校と大間々高校がコラボした探究プロジェクトをオンラインで開催しました。熊本高校や大間々高校で取り組んでいる探究活動についての事例発表を行ったあと、参加者とJamボードを活用しながら全体質疑・交流会を行いました。様々な視点から探究について考えることのできた有意義な時間となりました。
本校のみらい塾生7名が笠懸町商工会主催の「かさかけ商工フェスタ」に出展し、
本校での様々な取り組みを発表しました。
多くの方々に発表を聞いていただき、貴重な体験をさせていただきました。
我々大間々高校生が大切にしていることの1つに「地域貢献」があります。
今回、本校も地域の一員として出展し、これからも地域や社会の「みらい」を見据えた取り組みを続けていきたいと改めて思いました。
第3回みらい塾コミュニティ講演会では群馬県立女子大学の小林良江学長をお招きし、「戦争と平和と私」というテーマでご講演いただきました。講演後には活発な質疑応答が行われ、それぞれの考えを深める様子が見られました。
参加生徒の感想
今回、小林学長に戦争のときの軍人の気持ち、その家族の心情、本音など、学校の授業ではなかなか学べない裏側についてお話していただいたことが印象に残っています。たとえ世代が変わったとしても、「戦争」という恐怖を受け継ぎ、忘れることのないようにすることが今できることだと感じました。
8月9日と10日に株式会社COMARSの方を講師にお招きし、映像制作ワークショップを実施しました。大間々高校の生徒と教職員だけでなく、他校の生徒や教職員の方も参加し、合計30名が4・5人の班に分かれて映像制作を行いました。編集ソフトの使い方や絵コンテの制作から始まり、2日目には実際にカメラで映像を撮って各自で編集作業を行い、ひとり一本の映像を完成させました。様々な工夫をしながら一生懸命に取り組んでいました。
8月4日にグンエイホールPAL(笠懸野文化ホール)にて学校説明会を実施しました。生徒たちは一生懸命発表を行いました。
たくさんの中学3年生と保護者の方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
10月22日(土)にはオープンスクールを行う予定です。詳細につきましては後日掲載予定ですのでもうしばらくお待ちください。
7月16日(土)に、愛媛大学で行われた社会共創コンテスト2022の表彰式にみらい塾の代表生徒2名が出席しました。
みらい塾は「思い込みからの自由へ~ジェンダーフリーな制服を自由に着られる校内環境づくりから多様性のある社会の実現を目指して~」というテーマで地域課題部門にて準グランプリを受賞しました。
愛媛大学社会共創学部のHPやYouTubeでも視聴できる予定だそうですので、アップされましたらぜひご覧になってみてください。
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